4月17日 「とぎつ海と緑の運動公園」まで歓迎遠足に出かけました。
みんなで食べるお弁当やレクリエーションなど楽しい時を過ごしました。そして学年や学級の親交がより深まりました。
生徒会役員が準備したレクリエーションでは、小学生とも交流を深めました。
4月17日 「とぎつ海と緑の運動公園」まで歓迎遠足に出かけました。
みんなで食べるお弁当やレクリエーションなど楽しい時を過ごしました。そして学年や学級の親交がより深まりました。
生徒会役員が準備したレクリエーションでは、小学生とも交流を深めました。
4月8日
本校に新しく着任された先生方の着任式を行い、生徒代表からの歓迎のあいさつがありました。
4月9日には入学式が行われ、新入生に対し校長先生や生徒代表から温かい言葉や励ましの言葉をはじめ、吹奏楽部からの歓迎演奏があり、新1年生はこれからの中学生活に期待を膨らましていました。
3月24日 令和7度の修了式および離任式を体育館において行いました。
修了式では、校長先生からのお言葉を胸に、今年度を振り替えつつ来年度の飛躍を誓いました。
離任式では、これまでお世話になった先生方へから温かいお言葉をいただきました。最後はみんなでアーチを作ってお見送りました。
<修了式>
<離任式>
2月27日 第2学年では体育館において「総合学習」を行いました。
授業参観を兼ねており、ステージ上の全体発表で地域の特徴を紹介したり、個別発表で学習成果やバザーなどを保護者の皆様に活発に発表しました。
12月16日 第1学年では「ふるさと学習」を開催しました。
授業参観も兼ねており、保護者の皆様に自分たちで調べた地域の魅力や特徴を活発に紹介しました。
11月12日(水)に避難訓練を実施しました。
今回は、地震が起こることを想定した訓練でした。
ちょうど全国一斉に全国瞬時警報システム(Jアラート)を用いた緊急情報伝達試験が実施される日と重なり、
訓練にも一層緊張感をもって取り組むことができました。
10月30日木曜日に時津公民館の講堂にて「時津町イングリッシュスピーチコンテスト」が行われました。
小学生の部には10名、中学生の部には5名、併せて15名の児童生徒が県大会出場を目指して
スピーチを行いました。
本校からは3年生の大坪蒼佑くん、竹村結衣さん、2年生の本山 蒼くんの3名が出場しました。
3名とも緊張の面持ちでしたが、これまでの努力が感じられる堂々とした素晴らしいスピーチでした。
当日の様子をご紹介いたします。
令和7年12月13日(土)に長崎大学文教スカイホールにて県大会が行われます。
本校3年生の大坪蒼佑くんが時津町の代表として出場します。
みんなで応援しています。
がんばってください★
10月10日は「目の愛護デー」です。
本校の保健室横掲示板にも目を大切にすることを呼びかける掲示がなされています。
養護教諭が作成した「ゲームやテレビ」と「目」との適正距離を確認できる掲示物に興味深そうに近寄って試した生徒からは、「え!ゲームと目ってこんなに離さないといけないの!!」と驚きの声があがっていました。
このような機会に改めて自身の生活や姿勢を振り返り、健康への意識を高めたいですね。
9月25日(木)に合唱コンクールが行われました。
各学年の成長の段階が感じられる感動の合唱コンクールとなりました。
写真は3年生の金賞学級です。
また、次の写真は今年初めて実施した「地域の方々とともに歌おう!」コーナーの様子です。
会場にお越しのみなさまとともに鳴北中学校の校歌を歌いました。
会場が一体となった歌声が響き、楽しいひとときとなりました。
みなさま、ありがとうございました。
これからも鳴北中学校をどうぞよろしくお願いいたします♫
8月9日は、長崎にとって特別な日です。
鳴北中学校でも、本日は久しぶりに全校生徒が登校し、皆で平和を祈りました。
平和集会は、オンライン形式で行いました。
平和集会は、人権・平和委員長の挨拶、校長講和に続き、人権平和委員による朗読や各学級から寄せられた「平和メッセージ」の紹介が行われました。
その後、各教室において、疑似喪失体験のアクティビティを行いました。
このアクティビティでは、生徒が自分が大切にしているものを次々になくしていくという疑似的な体験を行いました。
活動後、生徒たちはそれぞれの学級で感想を発表していました。
多くの生徒が、戦争によって失うものの多さを実感したり、大切なものを喪失した時に空虚感を抱いたりといった体験をとおして、二度と戦争をしてはならないという強い意識と平和な日々への感謝の気持ちを抱いたようでした。
その後、全校生徒で折った鶴をつなげて完成した千羽鶴の紹介、鳴北中学校平和宣言文の確認、そして最後に、全校生徒で「クスノキ」(作詞・作曲 福山雅治さん)を合唱して「11時2分」を迎えました。
★時津町立鳴北中学校 平和宣言文★
一、私たち一人ひとりが、被爆された方々の思いを大切に受け継ぎ、原爆の悲惨さを学び、未来に伝えていきます。
一、今、生きていること、命あることに感謝し、誰もが平等に生きる権利と大切にします。
一、人の痛みがわかる心を持ち、思いやりの輪を広げ、身のまわりから平和な未来を創っていきます。
この一日の重みと平和宣言文を心にとめ、私たちは前に進んでいきます。